2012年01月27日

只今塗装中



今日から離れの外壁塗装が入りました。

ログハウスはこの塗装が大事で3〜5年に1回は外壁の塗装を塗り直すことが必要になります。
これがコンクリート住宅や他の木造住宅と違うところ。
そして、ログハウスの大きなメリットでありデメリットでもあります。

建物はきちんとメンテナンスをすることで長持ちします。
定期的に塗装をし直すこと等でログハウスはとても長持ちします。
反面、再塗装のサイクルが短いので業者に頼むととてもお金がかかります。

でも、自分でやればそんなに高くありません。
まとまった時間がなくても、週末ごとに今回はこの面だけ、次はこの面。
という風に自分のペースでやっている方も多いそうです。

また、いろんな色があるので塗り替えの時に違う色が選べるのも魅力です。
(ただ、初めに濃い色を塗ってしまうと色を変えるのは大変ですが…)

意外に皆さん考えないのが、住宅はメンテナンスが必要ってこと。
これはログハウスだけの話ではありません。
在来工法とか2×4の外壁によく使われているサイディングは10年に1回塗装をし直さないと建物の傷みが早くなると言われています。
コンクリート住宅は、地盤や施工の善し悪しにもよるのかもしれませんが、よく見ると壁にひび割れが入っていたり、ひどい場合にはコンクリートが剥離して鉄筋が丸見えになっているものもあります。
壁にヒビが入るとそこから雨水が侵入し、中の鉄筋が錆びるので、定期的にチェックしてメンテナンスしてあげないといけません。
多分コンクリート住宅の場合でも、10年に1度ぐらいは塗装し直してあげた方が建物にはいいのかな?と思います。
(コンクリートは湿気を吸いやすいので塗装がとても大事です。だから室内がカビっぽくなりやすいのかな?)

でも普通の人はほとんどメンテナンスしてないみたいです。
これが欧米に比べて日本の住宅の寿命が短いと言われる原因の1つになっています。

ログハウスのオーナーはメンテナンスの意識をもっています。
そして、他の住宅と違い自分でメンテナンス出来るのがいいところ。

DIYが好きな人にとってはとても魅力的な建物だと思います。


太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。


  

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2012年01月26日

久しぶりに晴れの宮古島。

離れの屋根がルーフィング貼りも終わり、窓がつきました。
ここまで来ると家らしく見えてきますね。



この窓ですが、太陽建設では窓の周りについているカバーボードを取り付ける前に防水テープを貼っています。
最近は大手の住宅メーカーの窓回りには当たり前のように貼られている防水テープですが、ログハウスではまだ一般的になっていないのか、貼っていない建物もあるみたいです。



家を建てて数年してから雨漏りが始まるというケースがあるみたいですが、防水テープを貼っていなくて窓回りから壁を伝って雨が入ってくるケースも結構あるみたいです。

営業をしていると「価格の安いほうで決めるよ」っていう話をよく聞きますが、安い建物を建てる(買う)というのは特に建築の場合ものすごく大きなリスクを抱えることがあります。

なぜ価格が安くなるのか?

大量生産や労働力の安い海外で生産できる工業製品と違い住宅は一棟一棟現場で職人が建てています。(プレハブ等例外はありますが)
ですので、コストダウンには限界があって極端な話、安く建てるためには会社の利益を減らすか見えないところで手を抜くかしかなくなってしまいます。
でも、利益を減らすのもそろそろ限界がきています。

窓回りの防水テープは建物が完成してしまえば見えなくなるので手を抜きやすい場所。
でも、これは建物全体のほんの一部の話。
施工のやり方によってはいくらでもコストダウンは可能ですが、それは建物にとっていいことかどうか?
保証が切れた頃に不具合が生じるなんてケースはよくあること。
100万円安くなってもあとで修理に200万円かかったら…

どんな建物でも完成直後はそれなりにきれいで立派です。
でも、建物の善し悪しって時間がたつとだんだん分かってきます。
例えば、いい家具は使うほどに味がでてきて価値が上がっていきますが、安い家具はどんどん古臭くなっていきますよね。
住宅もそれと同じことがいえます。

では、建物の善し悪しを決めるのは何か?

もちろんデザインや間取りも重要ですが、どんな材料でどんな施工をするかが最も大事ということになると思います。

じゃあ、長く快適に住める建物をできるだけ安く建てる方法は?
長くなるので時間があるときにまた書きたいと思います。



太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2012年01月20日

屋根

離れのログ組が終わって屋根に入っています。



この建物はビッグボックスミニログと言われるものなのですが、普通に体力があって工作とか好きな人なら誰でも建てられる(セルフビルド)というものです。
その分、普通のログハウスより作り方が少し簡単な部分があります。
特に屋根がパイン材の板の上にルーフィングというシートを貼ってその上に屋根材という単純な作りになっています。

このままだと宮古島では夏はとても暑い建物になってしまいます。
そこで、太陽建設では下の写真のように屋根のパイン材の上に垂木を敷いてその間に断熱材を入れています。
そして、コンパネを貼ってその上に屋根材が乗ります。



標準仕様でも窓は木製サッシのペアガラスで壁は全部木なのですごい断熱性能なのですが、屋根もとても大事。
寒い地域でも同じような工事をしていると思うのですが、暑い地域でも逆の理由で断熱性能が求められます。

ちなみに今私はコンクリートのアパートで3階建ての3階に住んでますが、夏は天井からの太陽熱がモロに伝わりすごい暑さです。コンクリートって熱を伝えやすいですし、一度建物が熱を持つとなかなか冷めてくれません。
逆に1階は湿気がすごくて押入れがすぐにカビてくるそうです。
じゃあ、平屋のコンクリートの建物って…

ちなみに断熱性能で言うと木はコンクリートの10倍性能が高いそうです。
だからログハウスって夏も冬も快適なんですね〜


太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。
  

Posted by mini-log at 16:41Comments(0)TrackBack(0)工事の様子

2012年01月04日

離れ

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!

さてさて、建売ログハウスですが離れの建築が始まりました。





母屋の内装がまだなのですが、諸事情によりとりあえず離れも屋根まで作ってから母屋の内装に入ることになりました。
内装が出来るのを待っていただいている方々には本当に申し訳ございません。
もうしばらくお待ちいただければと思います。
とりあえず、ラウハタイプの母屋は足場が外れて中も見れるようになりました。



ただ、足元が良くないので、中をご覧になる際には営業担当(関谷)までご連絡ください。
→loghouse@taiyokensetu.com


太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年12月27日

天井終了

天井の無垢板張りが終了しました。
いい感じ♪





太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年12月24日

天井工事

ガレージの木工事が終了し、建売住宅の現場に戻ってきました。
只今、天井の無垢板貼っています。






屋根には断熱材を入れていますので夏の暑さ対策もバッチリ。
トップライト(天窓)もつけていますので、窓とトップライトを開ければ涼しい空気の流れができて室内は快適。

太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。
  

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2011年12月21日

Paint It Black

ガレージの木工事が終了し、塗装工事に入りました。
黒い外壁に窓枠や破風・鼻隠しは白になるそうです。
イメージは江戸時代の倉庫だそうです。。。



太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年12月08日

高級ガレージ

ログハウスのガレージ、現在建築中です。
高級感たっぷり、贅沢なガレージですね〜
奥にはお施主さんの別荘(これもログハウス)が建っています。





うちもカヤックの艇庫に欲しいな〜


太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年12月05日

ペアガラス

先週一週間の出張もあってずいぶん更新が滞っていました。。。
現場ですが、2棟の建物にトップライトと窓関係がほぼ終了、ラウハタイプは軒天の板張りが進んでいます。
見た目にはあまり進んでいるように見えないですね…





ところで、ログハウスの窓ですが、ペアガラスが標準となっています。
普通、宮古島の建物は一つの窓にガラスが一枚だけ。
ペアガラスは一つの窓にガラスが二枚ついています。
ガラスが二枚で間に空気とかガスの層が出来ることにより、熱が伝わりにくい、つまり断熱性が高い窓になります。

断熱性能の高いペアガラスは北海道とか寒い地域では当たり前の窓ですが、宮古島のように暖かい地域では必要ないと思われがち。でも、断熱性能が高いということは、外からの熱を伝えにくいということだから、夏涼しい住宅ということになるわけです。
これもログハウスが宮古島でも快適な建物だという理由のひとつです。

ちなみに、太陽建設ではトップライト(天窓)を付けることをおすすめしています。
なぜなら暖かい空気は上に行きます。夏、トップライトを開けることによって暖かい空気が上に逃げ、風の流れができますのでより快適な空間が生まれるからです。

太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年11月26日

お知らせ

11月26日〜12月2日までログハウス担当営業が出張のためこの間、メールやお電話等でのご質問等の対応が困難となります。
この間にいただいたメールにつきましては12月3日以降に対応させていただきたいと思います。
ログハウスの建築をご検討されているみなさまには大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

  

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2011年11月13日

窓の取り付け

なんだかんだで忙しく、更新が滞ってしまいました…

現場ですが、2棟目の建物(ラウハ)の屋根にルーフィングが貼られ、1棟目の建物(ペルト)の窓の取り付けが始まりました。





だんだんかっこよくなってきました。。。

ラウハの方はこんな感じ。
トップライトもついています。



太陽建設ログハウスのホームページができました。
まだ作成途中ですが見てください!


太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。
  

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2011年11月04日

PERTO/ペルト・MERI/メリ

完成イメージのパースができました!

今回の建築地、2区画に分かれています。
1つ目はビッグボックスペルトメリBというミニログを2棟組み合わせてウッドデッキで行き来できるようにしたタイプ。
ペルトが母屋でメリBが離れという設定です。
いかにも南国チックな建物ですね〜



※後ろの海と外構はイメージです。


※ペルト・メリBに少し増築部分を加えています。

このミニログが結構面白くて、木材だけのキット販売が可能になっています。
つまり、セルフビルド対応になっていてマニュアルもついていますので自分で組み立てることができるんです。
もちろん基礎とか設備や電気関係等は素人では難しいのでプロに任せることが可能。
また、ハーフビルドっていって壁と屋根工事までは弊社に任せていただき、内装や塗装だけ自分達だけでするとかもご相談可能です。
※キット価格以外に宮古島までの送料、基礎工事費、キッチン・トイレ等の設備や電気関係等の
  費用が別途必要になりますのでご注意ください。

たとえ一部だけでも自分たちで作った家ってすごく愛着がわくはずですよ〜!

現場での構造見学会も随時開催中です。
まずはメールでお問い合わせください。

loghouse@taiyokensetu.com

太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。



  

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2011年11月01日

今朝外に出たらきれいな虹が出ていました。



2棟目の建物はだんだん形が見えてくるようになりました。
完成予想図は近々アップしますね〜!




ログハウスを自分で作りたい方、内装だけ、塗装工事だけやってみたい等のご相談にも応じられます。
まずはメールでお問い合わせください!

loghouse@taiyokensetu.com

太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年10月27日

ルーフィング





屋根のルーフィングが終了し、外壁の塗装もされました。
これで雨じまいもOK!







そして隣の壁づくりも始まりました。
合計4棟建てますよ!








太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年10月24日

飾り

破風板に飾りがつきました。



そして、来週ぐらいから隣のもう一棟が始まります。
現在土台の墨出し中。。。



太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年10月22日

あれっ?昨日と同じ?

全然現場が進んでないと思ったら、よく見たら破風板が二重になっていました。。。








太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年10月22日

破風・鼻隠し

屋根の下地材が貼り終わり、破風・鼻隠しの取り付けが始まりました。
普通の木造住宅は木の板(下地材)に板金をかぶせるのですが、ログハウスなので無垢材仕上げです。

だんだん全体が見えてきてワクワクしてきます。。。









建築現場はこちらです

太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年10月20日

台風対策

垂木が上がって屋根の下地になるコンパネ貼りが始まりました。
高いところが苦手な私にはできない作業です{{(>_<)}}





昨日、垂木の金物のお話をしましたが、あれは全国共通仕様。
一応、全国共通仕様でも台風に強いわけですが、太陽建設の建物は更に工夫があります。



屋根の棟木等、屋根そのものに上の写真のような金物をたくさん設置し、超巨大台風直撃が予想される場合にはここにワイヤーを通して屋根が浮き上がるのを防ぐようにします。
これなら安心ですね。

太陽建設のログハウスは沖縄仕様で建てています。  

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2011年10月19日

垂木が上がりました

やっと太陽が出てきた宮古島です。

垂木が上がってだんだん家らしくなってきました。



垂木の一本一本が金物で固定されているので強い風が吹いても屋根が飛ばされるのを防いでくれます。
そして、屋根自体も構造体として建物の硬性を高める役割をもってくれます。





ただ、ログハウスの欠点としてセトリングといって一本一本横に組んでいるログ材が沈み込む現象が起きてしまいます。
ですので、完全に固定してしまうと建物にひずみができてしまいます。
そこで、木材が動いてもいいように動く部分は完全に固定せず、でも強い風が吹いても上に上がらないような下の写真の金物を使っています。



どんな建物でも完璧な建物はありません。
ましてや木は呼吸をしていて動くという特徴があります。
木が生きているというのはメリットでもあり同時にデメリットにもなります。
メリットとデメリットを理解しているとこういった施工になるんですね〜

太陽建設のログハウスは沖縄仕様で作っています。
  

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2011年10月17日

天気悪すぎ…

毎日雨が降ったり止んだりの天気でなかなか前に進みません。
今日も強い風が吹く中、相変わらず養生しながらの作業です。
やっと屋根が始まりました。。。



太陽建設のログハウスは沖縄仕様です。  

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